こんにちは!クオンヒール堺筋本町店です!
理容室でバッチリ決まったパーマスタイル。できるだけ長く、カッコいい状態をキープしたいですよね。しかし、パーマ直後の髪は非常にデリケートな状態にあります!
間違ったケアをしてしまうと、たった一日でカールが伸びてしまったり、髪がパサパサの「チリつき髪」になってしまうことも…。今回は、理容師の視点から「パーマ後に絶対にしてはいけないこと」を詳しく解説します!
男性に多いのが「短いからすぐ乾くし、自然乾燥でいいや」という油断です。
なぜダメなのか: 濡れている時の髪はキューティクルが開いており、非常に脆い状態です。そのまま放置すると内部の水分や栄養が逃げ出し、パサつきの原因になります。また、重力でカールがダレやすくなります。
対策: タオルで優しく叩くように水分を取り、早めにドライヤーで乾かしましょう!
乾かし方も重要です。
なぜダメなのか: 髪を引っ張りながら乾かすと、記憶させたはずのカールが伸びてしまいます。また、高温の熱を一点に集中させると、パーマで乾燥気味の髪にトドメを刺すことになります。
対策: ドライヤーは根元を中心に当て、毛先は弱風で「揉み込むように」乾かすのがコツです!
パーマの束感はデリケートです。
なぜダメなのか: 目の細かいコームなどで無理やり髪をとかすと、せっかくのウェーブが引きちぎられるような負荷がかかります。
対策: セットの際は手ぐしを通す程度にするか、目の粗い「ジャンボコーム」を使いましょう!
パーマをかけた当日から数日間は、過酷な環境を避けましょう!
なぜダメなのか:
海・プール: 塩素や塩分はパーマ液を分解し、髪を著しく傷ませます。
サウナ: 高温乾燥の環境は髪の水分を奪い、カールをパサパサにします。
対策: 少なくとも1週間程度は控えるのが賢明です。
市販の安価なシャンプー(高級アルコール系)には注意が必要です。
なぜダメなのか: 洗浄力が強すぎると、髪に必要な油分まで奪い、薬剤でアルカリ性に傾いた髪にさらなるダメージを与えます。
対策: パーマヘアには「アミノ酸系シャンプー」や、弱酸性のケアアイテムが最適です!
仕事や趣味で帽子が必要な方も注意が必要です。
なぜダメなのか: 定着前のカールが物理的に押しつぶされ、変なクセがついたり、ボリュームがなくなったりします。また、蒸れによってカールの形状が崩れやすくなります!
NG習慣を避けるだけでなく、以下のケアを加えるとさらに持ちが良くなります!
保湿を徹底する: パーマ後の髪は乾燥しています。洗い流さないトリートメント(オイルやミルク)は必須です。
ムースやグリースを使い分ける: 濡れ感を出したい時はムースやジェル、マットに仕上げたい時はワックスなど、スタイルに合わせたスタイリング剤を理容師に相談してください!
パーマはかけて終わりではありません。その後のホームケア次第で、1ヶ月後のヘアスタイルが決まります。
「せっかくお金と時間をかけてカッコよくなったのに、すぐ落ちてしまった…」なんてことにならないよう、今日からこのNGリストを意識してみてくださいね。
もしセットの方法やケア剤選びに迷ったら、いつでも当店スタッフにご相談ください!!
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こんにちは!クオンヒール堺筋本町店です!
理容室でバッチリ決まったパーマスタイル。できるだけ長く、カッコいい状態をキープしたいですよね。しかし、パーマ直後の髪は非常にデリケートな状態にあります!
間違ったケアをしてしまうと、たった一日でカールが伸びてしまったり、髪がパサパサの「チリつき髪」になってしまうことも…。今回は、理容師の視点から「パーマ後に絶対にしてはいけないこと」を詳しく解説します!
.髪を濡れたまま放置する(自然乾燥)
男性に多いのが「短いからすぐ乾くし
、自然乾燥でいいや」という油断です。
なぜダメなのか: 濡れている時の髪はキューティクルが開いており、非常に脆い状態です。そのまま放置すると内部の水分や栄養が逃げ出し、パサつきの原因になります。また、重力でカールがダレやすくなります。
対策: タオルで優しく叩くように水分を取り、早めにドライヤーで乾かしましょう!
ドライヤーの熱を一点に当てる・引っ張る
乾かし方も重要です。
なぜダメなのか: 髪を引っ張りながら乾かすと、記憶させたはずのカールが伸びてしまいます。また、高温の熱を一点に集中させると、パーマで乾燥気味の髪にトドメを刺すことになります。
対策: ドライヤーは根元を中心に当て、毛先は弱風で「揉み込むように」乾かすのがコツです!
4目の細かいクシやブラシで何度もとかす
パーマの束感はデリケートです。
なぜダメなのか: 目の細かいコームなどで無理やり髪をとかすと、せっかくのウェーブが引きちぎられるような負荷がかかります。
対策: セットの際は手ぐしを通す程度にするか、目の粗い「ジャンボコーム」を使いましょう!
海・プール・サウナへの直行
パーマをかけた当日から数日間は、過酷な環境を避けましょう!
なぜダメなのか:
海・プール: 塩素や塩分はパーマ液を分解し、髪を著しく傷ませます。
サウナ: 高温乾燥の環境は髪の水分を奪い、カールをパサパサにします。
対策: 少なくとも1週間程度は控えるのが賢明です。
洗浄力の強すぎるシャンプーの使用
市販の安価なシャンプー(高級アルコール系)には注意が必要です。
なぜダメなのか: 洗浄力が強すぎると、髪に必要な油分まで奪い、薬剤でアルカリ性に傾いた髪にさらなるダメージを与えます。
対策: パーマヘアには「アミノ酸系シャンプー」や、弱酸性のケアアイテムが最適です!
帽子やヘルメットを長時間被る
仕事や趣味で帽子が必要な方も注意が必要です。
なぜダメなのか: 定着前のカールが物理的に押しつぶされ、変なクセがついたり、ボリュームがなくなったりします。また、蒸れによってカールの形状が崩れやすくなります!
パーマを長持ちさせるための「プラスアルファ」
NG習慣を避けるだけでなく、以下のケアを加えるとさらに持ちが良くなります!
保湿を徹底する: パーマ後の髪は乾燥しています。洗い流さないトリートメント(オイルやミルク)は必須です。
ムースやグリースを使い分ける: 濡れ感を出したい時はムースやジェル、マットに仕上げたい時はワックスなど、スタイルに合わせたスタイリング剤を理容師に相談してください!
まとめ:パーマは「育てるもの」
パーマはかけて終わりではありません。その後のホームケア次第で、1ヶ月後のヘアスタイルが決まります。
「せっかくお金と時間をかけてカッコよくなったのに、すぐ落ちてしまった…」なんてことにならないよう、今日からこのNGリストを意識してみてくださいね。
もしセットの方法やケア剤選びに迷ったら、いつでも当店スタッフにご相談ください!!
オフィシャルYouTube→https://www.youtube.com/@arcami_Channel
オフィシャルinstagram→https://www.instagram.com/quonhealsakahon/?hl=ja
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