おすすめフェードスタイル3選

2026.05.14

こんにちは!クオンヒール堺筋本町店アシスタントの森長です!

今回はバチバチ男らしくありたいメンズ必見!!おすすめフェードスタイルを3選ご紹介したいと思います。

 

1. テーパーフェード × ニュアンスパーマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【王道の清潔感に、大人の余裕をプラス】

まず最初にご紹介するのは、2026年最も注目されている「テーパーフェード」をベースにしたスタイルです。

  • スタイルの特徴 一般的なスキンフェードは耳周り全体をガッツリ短くしますが、テーパーフェードは「もみあげ」と「襟足」のポイントだけを短く刈り上げます。肌の露出が控えめなため、フェード初心者や「あまり派手にしたくない」というビジネスマンに最適です。

  • ここがポイント! トップには今季のトレンドであるニュアンスパーマを合わせます。ガッツリとしたカールではなく、緩やかな動きを出すことで、朝のセットが格段に楽になります。

  • 似合うタイプ 「誠実に見せたい」「スーツスタイルを格上げしたい」という方におすすめ。骨格に合わせてフェードの低さを調整できるため、どんな顔型の方でも似合わせやすい万能スタイルです。

 

 

2. クロップスタイル × ローフェード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ストリートとモードが融合した、都会的ベリーショート】

「とにかく短くしたい、でもお洒落に見せたい」という方には、海外のラッパーやアーティストから火がついた「クロップスタイル」がイチオシです。

  • スタイルの特徴 前髪を直線的に短く切り揃え、全体を前に向かって流すスタイルです。サイドは低い位置でグラデーションを作る「ローフェード」で締めることで、トップの質感を際立たせます。

  • ここがポイント! このスタイルの鍵は「質感」です。重めに残した前髪と、スッキリとしたフェードのコントラストが、都会的で知的な印象を与えます。さらに個性を出したい方は、トップにスパイキーな動きを加えたり、メッシュカラーを入れるのも2026年流です。

  • 似合うタイプ 「目力を強調したい」「スポーティーなファッションが好き」という方に。おでこが狭いことを気にされている方でも、ラインの作り方次第でカバーできるのが魅力です。

3. スキンフェード × サイドパート

【これぞバーバーの真骨頂。圧倒的な男らしさ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、フェードスタイルの代名詞とも言える「サイドパート(七三分け)」。さらに裾を0mmから剃り上げる「スキンフェード」を組み合わせた、究極の男前スタイルです。

  • スタイルの特徴 地肌が白く見えるほど短く刈り込んだ裾から、黒い髪へと繋がる色彩の美しさが最大の特徴。きっちりと分け目を作り、グリースやジェルで艶やかに仕上げます。

  • ここがポイント! 最近は分け目に「パートライン(カミソリで入れるライン)」を細く入れるオーダーも増えています。これにより、誰でも簡単にビシッと分けることができ、鏡を見るたびに気分が上がるような仕上がりになります。

  • 似合うタイプ 「男らしく、力強い印象を与えたい」「クラシックなバーバースタイルが好き」という方へ。特に30代〜40代の男性がこのスタイルにすると、圧倒的な信頼感と色気が漂います。


フェードスタイルを「美しく保つ」コツ

フェードカットの最大の魅力は、その精密なグラデーションにあります。しかし、髪は1日に約0.3〜0.4mm伸びるため、2週間も経つと裾のシャープさが少しずつボヤけてきてしまいます。

理想的なカッコよさを維持するためには、2週間〜3週間に一度の「メンテナンスカット」が推奨されます。

また、スタイリング剤選びも重要です。

  • ツヤを出したい時: グリースやジェル

  • ラフに動かしたい時: マット系のワックスやバーム

その日の気分やシーンに合わせて使い分けることで、一つの髪型で何通りもの表情を楽しむことができます。

まとめ

2026年のフェードスタイルは、単に「短く刈り上げる」だけでなく、パーマや質感の調整で「自分らしさ」を表現するのが主流です。

「スキンフェードは勇気がいるな……」と感じる方は、まずはテーパーフェードから始めてみるのも良いでしょう。髪型を変えるだけで、朝の鏡を見るのが楽しみになり、周囲からの視線も変わるはずです。

今の自分に一番似合うスタイルを見つけて、最高のヘアデザインを楽しみましょう!

 

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