こんにちは!クオンヒール堺筋本町店アシスタントの津田です!
今回はパーマを維持する為のヘアケアについてご紹介させていただきます!
パーマをかけた直後の美しいウェーブやカールは、気分を上げてくれる特別なものです。しかし、「すぐにパーマが取れてしまった」「時間が経つとだれてしまった」といった経験を持つ方もいるかもしれません。実は、パーマの持ちは、日々の少しの心がけと正しいヘアケアで大きく変わります。せっかくかけたパーマを最大限に楽しむために、自宅でできる長持ちの秘訣と、プロの視点から見た注意点を詳しくご紹介します。
施術直後のケア!
パーマを長持ちさせるための戦いは、美容室を出た瞬間から始まっています。特に施術直後の数日間は、パーマの結合が不安定な状態にあるため、慎重なケアが必要です。
シャンプーは我慢!?
パーマの薬剤は、髪の内部で結合を作り、カールを定着させるのに時間がかかります。一般的に、施術後24時間から48時間はシャンプーを控えることが強く推奨されます。
理由:薬剤の反応中にシャンプーをすると、パーマの結合が不完全に終わってしまい、カールが弱くなったり、すぐに取れてしまう原因になります。
どうしても洗いたい場合:施術当日は、ぬるま湯で頭皮を優しく洗い流す程度に留めましょう。スタイリング剤が気になる場合は、軽くシャンプーし、すぐにドライヤーで乾かしてください。
濡れたままの放置は厳禁!?
髪は濡れているとキューティクルが開いた状態になり、最もダメージを受けやすく、パーマの形状を作っている結合も不安定になります。
即座に乾かす:入浴後やシャンプー後は、すぐにタオルドライし、ドライヤーで乾かしましょう。
タオルドライのコツ:髪をゴシゴシ擦るのではなく、タオルで髪を優しく包み込み、ポンポンと叩くように水分を吸い取ります。
毎日の習慣が大切!
パーマを長持ちさせるには、日々のルーティンを見直すことが欠かせません。
パーマケアに適したシャンプーとトリートメント選び!
一般的なシャンプーの中には、洗浄力が強すぎて、パーマに必要な髪の油分や水分を奪ってしまうものがあります。
保湿成分重視:ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、アミノ酸などの保湿成分や、パーマで失われがちなタンパク質(ケラチンなど)を補給する成分が含まれたものを選びましょう。
弱酸性シャンプー:パーマ液はアルカリ性のものが多いため、地肌と同じ弱酸性に整えてくれるシャンプーもおすすめです。
洗い方:爪を立てず、指の腹で頭皮を優しくマッサージするように洗い、毛先は強くゴシゴシ擦らないように注意します。トリートメントは毛先を中心に揉み込み、浸透させる時間を置くと効果的です。
ドライヤーのテクニック!?
パーマをかけた髪の乾かし方一つで、カールの出方が劇的に変わります。特にコールドパーマ(通常のパーマ)は、濡れているときにカールが強く出る特性を活かします。
洗い流さないトリートメント:タオルドライ後、保湿と熱ダメージ予防のために、洗い流さないトリートメントを毛先中心につけます。
根元から乾かす:まずはドライヤーの風を上から下に当て、根元と全体を8割程度乾かします。
カールを形状記憶:毛先を軽く握り込み、持ち上げながらドライヤーの風(できれば弱風か温風)を当てます。カールの形を意識しながら乾かすのがポイントです。髪を下に引っ張るように乾かすと、パーマが伸びてしまうので避けましょう。
ブラッシング方法!
目の細かいクシやブラシで無理に髪をとかすと、摩擦や引っ張りによってパーマが伸びたり、髪が傷ついたりします。
目の粗いコーム:髪が乾いた状態で、目の粗いコームや手ぐしで優しく整えるようにしましょう。
パーマを長持ちさせるNG行動とプロのメンテナンス!!
日常生活のちょっとした行動や、プロによる定期的なケアもパーマの持ちを左右します。
避けたいNG行動!
コテ・アイロンの頻繁な使用:高温の熱はパーマの結合を破壊し、カールを伸ばしてしまいます。低温での使用を心がけ、長時間当てないようにしましょう。
紫外線ダメージ:紫外線は髪の内部にダメージを与え、パーマが取れやすくなる原因になります。外出時は、UVスプレーや帽子などで髪を保護しましょう。
濡れたままの放置と就寝:濡れた髪はパーマが伸びやすく、そのまま寝ると摩擦でダメージが進行します。必ず乾かしてから寝ましょう。
メンテナンス!
定期的なカット:ダメージが蓄積した毛先は、パーマがだれて見えやすくなります。2ヶ月に一度程度のメンテナンスカットで毛先を整えると、カールが復活したように見えます。
サロンでのトリートメント:髪の内部に栄養をしっかりと補給するサロントリートメントは、パーマによるダメージを修復し、カールの弾力を保つのに非常に効果的です。特にパーマをかけた後の1ヶ月を目安に、プロのケアを受けることをおすすめします。
まとめ
パーマを長持ちさせる秘訣は、「優しく扱うこと」「保湿をしっかりすること」「正しい乾かし方を徹底すること」の3点に集約されます。施術後の数日間の慎重なケアから始まり、毎日のホームケア、そして定期的なプロのメンテナンスを組み合わせることで、憧れのパーマスタイルを長く楽しむことができます。今日からこれらのポイントを意識して、サロン帰りの美しいカールをキープしていきましょう。
こんにちは!クオンヒール堺筋本町店アシスタントの津田です!
今回はパーマを維持する為のヘアケアについてご紹介させていただきます!
パーマをかけた直後の美しいウェーブやカールは、気分を上げてくれる特別なものです。しかし、「すぐにパーマが取れてしまった」「時間が経つとだれてしまった」といった経験を持つ方もいるかもしれません。実は、パーマの持ちは、日々の少しの心がけと正しいヘアケアで大きく変わります。せっかくかけたパーマを最大限に楽しむために、自宅でできる長持ちの秘訣と、プロの視点から見た注意点を詳しくご紹介します。
施術直後のケア!
パーマを長持ちさせるための戦いは、美容室を出た瞬間から始まっています。特に施術直後の数日間は、パーマの結合が不安定な状態にあるため、慎重なケアが必要です。
シャンプーは我慢!?
パーマの薬剤は、髪の内部で結合を作り、カールを定着させるのに時間がかかります。一般的に、施術後24時間から48時間はシャンプーを控えることが強く推奨されます。
理由:薬剤の反応中にシャンプーをすると、パーマの結合が不完全に終わってしまい、カールが弱くなったり、すぐに取れてしまう原因になります。
どうしても洗いたい場合:施術当日は、ぬるま湯で頭皮を優しく洗い流す程度に留めましょう。スタイリング剤が気になる場合は、軽くシャンプーし、すぐにドライヤーで乾かしてください。
濡れたままの放置は厳禁!?
髪は濡れているとキューティクルが開いた状態になり、最もダメージを受けやすく、パーマの形状を作っている結合も不安定になります。
即座に乾かす:入浴後やシャンプー後は、すぐにタオルドライし、ドライヤーで乾かしましょう。
タオルドライのコツ:髪をゴシゴシ擦るのではなく、タオルで髪を優しく包み込み、ポンポンと叩くように水分を吸い取ります。
毎日の習慣が大切!
パーマを長持ちさせるには、日々のルーティンを見直すことが欠かせません。
パーマケアに適したシャンプーとトリートメント選び!
一般的なシャンプーの中には、洗浄力が強すぎて、パーマに必要な髪の油分や水分を奪ってしまうものがあります。
保湿成分重視:ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、アミノ酸などの保湿成分や、パーマで失われがちなタンパク質(ケラチンなど)を補給する成分が含まれたものを選びましょう。
弱酸性シャンプー:パーマ液はアルカリ性のものが多いため、地肌と同じ弱酸性に整えてくれるシャンプーもおすすめです。
洗い方:爪を立てず、指の腹で頭皮を優しくマッサージするように洗い、毛先は強くゴシゴシ擦らないように注意します。トリートメントは毛先を中心に揉み込み、浸透させる時間を置くと効果的です。
ドライヤーのテクニック!?
パーマをかけた髪の乾かし方一つで、カールの出方が劇的に変わります。特にコールドパーマ(通常のパーマ)は、濡れているときにカールが強く出る特性を活かします。
洗い流さないトリートメント:タオルドライ後、保湿と熱ダメージ予防のために、洗い流さないトリートメントを毛先中心につけます。
根元から乾かす:まずはドライヤーの風を上から下に当て、根元と全体を8割程度乾かします。
カールを形状記憶:毛先を軽く握り込み、持ち上げながらドライヤーの風(できれば弱風か温風)を当てます。カールの形を意識しながら乾かすのがポイントです。髪を下に引っ張るように乾かすと、パーマが伸びてしまうので避けましょう。
ブラッシング方法!
目の細かいクシやブラシで無理に髪をとかすと、摩擦や引っ張りによってパーマが伸びたり、髪が傷ついたりします。
目の粗いコーム:髪が乾いた状態で、目の粗いコームや手ぐしで優しく整えるようにしましょう。
パーマを長持ちさせるNG行動とプロのメンテナンス!!
日常生活のちょっとした行動や、プロによる定期的なケアもパーマの持ちを左右します。
避けたいNG行動!
コテ・アイロンの頻繁な使用:高温の熱はパーマの結合を破壊し、カールを伸ばしてしまいます。低温での使用を心がけ、長時間当てないようにしましょう。
紫外線ダメージ:紫外線は髪の内部にダメージを与え、パーマが取れやすくなる原因になります。外出時は、UVスプレーや帽子などで髪を保護しましょう。
濡れたままの放置と就寝:濡れた髪はパーマが伸びやすく、そのまま寝ると摩擦でダメージが進行します。必ず乾かしてから寝ましょう。
メンテナンス!
定期的なカット:ダメージが蓄積した毛先は、パーマがだれて見えやすくなります。2ヶ月に一度程度のメンテナンスカットで毛先を整えると、カールが復活したように見えます。
サロンでのトリートメント:髪の内部に栄養をしっかりと補給するサロントリートメントは、パーマによるダメージを修復し、カールの弾力を保つのに非常に効果的です。特にパーマをかけた後の1ヶ月を目安に、プロのケアを受けることをおすすめします。
まとめ
パーマを長持ちさせる秘訣は、「優しく扱うこと」「保湿をしっかりすること」「正しい乾かし方を徹底すること」の3点に集約されます。施術後の数日間の慎重なケアから始まり、毎日のホームケア、そして定期的なプロのメンテナンスを組み合わせることで、憧れのパーマスタイルを長く楽しむことができます。今日からこれらのポイントを意識して、サロン帰りの美しいカールをキープしていきましょう。