こんにちは!クオンヒール堺筋本町店の津田です!!
スタイル紹介に入る前に、夏のメンズショートが持つ絶対的なメリットをおさらいしておきましょう。
「清潔感」が劇的にアップする おでこ、耳周り、襟足をすっきりと露出させることで、肌の露出面積が増え、視覚的な清涼感が生まれます。汗をかいても爽やかな印象をキープできるため、ビジネスシーンでも好感度抜群です。
スタイリングの「キープ力」が違う 夏のメンズを悩ませるのが「湿気」と「汗」。髪が長いと重みと水分でトップが潰れてしまいがちですが、ショートスタイルであればベースが軽い分、ハード系のスタイリング剤で一日中シルエットをキープしやすくなります。
ドライヤー時間が1/3に短縮 お風呂上がりのドライヤーでまた汗をかく……という夏のストレスから解放されます。サッと乾いてすぐに決まる再現性の高さも、ショートの大きな魅力です。
今シーズン、大人の男らしさとトレンド感を両立できるおすすめの3スタイルを厳選しました。
今、高感度なメンズの間で最も熱いトレンドとなっているのが、毛先をシャープにハネさせた「スパイキー」な質感です。従来のワイルドすぎるツンツンヘアとは違い、ピンパーマでランダムな動きをつけることで、エッジが効きながらもどこか都会的で洗練された印象に仕上がります。
カットのポイント: サイドとバックは低めのフェード(グラデーションをつけた刈り上げ)か、タイトなツーブロックでスマートに引き締めます。トップは束感と毛先のハネが綺麗に出るように、軽さを出しつつ長さを残します。
パーマのニュアンス: 全体にゆるくピンパーマをかけることで、直毛の方でも外国人のようなくせ毛風のシャープな質感が手に入ります。
こんな人におすすめ: 夏のファッションは「Tシャツにデニム」などシンプルになりがち。服装がシンプルな分、ヘアスタイルで圧倒的なおしゃれ感をアピールしたい方にイチオシです。
「夏らしく短くしたいけれど、子供っぽく見えたり、いかつくなったりするのは避けたい」という大人メンズに向けた決定版スタイル。おでこをすっきりと見せるアップバング(前髪上げ)でありながら、全体のシルエットをやや前下がりに残すことで、上品な色気とこなれ感を演出します。
カットのポイント: 耳周りと襟足はすっきりと刈り上げ、清潔感を担保。フロントからトップにかけては、毛流れが美しく後ろに流れるように前下がりのラインでカットします。
パーマのニュアンス: 毛先が緩やかに波打つような「ニュアンスパーマ(またはシャドウパーマ)」を施します。これにより、髪を上げたときになじみが良くなり、自然なボリュームが生まれます。
こんな人におすすめ: スーツスタイルやオフィスカジュアルにも合わせたいビジネスマンや、きれいめな夏ファッションがお好きな方に最適です。
アクティブに動く夏、どんなに汗をかいても崩れない最強のストリートヘアを求めるなら「ツイスパ(ツイストスパイラルパーマ)」とショートの組み合わせがベストアンサーです。細かく立体的なウェーブが頭型を綺麗に見せ、男らしい力強さを引き立てます。
カットのポイント: サイドはすっきりとツーブロックを入れ、バックは高めの位置までスマートに刈り上げます。トップはパーマの縮みを計算し、動きがしっかり溜まる絶妙な長さに調整します。
パーマのニュアンス: ねじりを加えたスパイラルパーマを細かくかけることで、汗をかいて濡れた状態でも「それが計算されたデザイン」に見えるタフな質感が完成します。
こんな人におすすめ: フェスや海、アウトドアなど、夏のイベントを全力で楽しみたい方。また、細毛や軟毛でトップがペタンとしやすい方のボリュームアップにも効果的です。
お気に入りのショートスタイルを決めたら、仕上げのディテールにもこだわりましょう。夏だからこそ実践したいプロ直伝のテクニックです。
夏ショートはハイトーンカラーとも相性抜群ですが、「派手すぎるのはちょっと……」という大人メンズには「ハイライト」がおすすめ。黒髪ベースに対して細かくすじ状に明るいカラーを入れることで、パーマの動きや毛束の立体感が劇的に強調されます。白髪が気になり始めた方の「白髪ぼかし」としても非常に優秀なアプローチです。
夏は「油分」が多いワックスを使いすぎると、汗と混ざってギトギトした印象になりがちです。以下の手順で爽やかにキープしましょう。
水分コントロール: 朝、一度髪を濡らして根元からしっかりドライヤーを当てます。前髪を上げるスタイルなら、この段階で前髪の根元に下から風を当てて立ち上げておきます。
スタイリング剤の選定: 夏は、ツヤ感が出て汗に強い「グリース」や「ジェルワックス」、もしくはマットで絶対にへたらない「クレイ系ワックス」がおすすめです。
塗布の黄金比: スタイリング剤はまず「後頭部・サイド」の内側から揉み込み、徐々にトップへ。最後に手に残ったわずかな量で前髪の毛先を整えます。前髪の根元に多くつけすぎないことが、時間が経っても割れない秘訣です。
メンズショートスタイルは、刈り上げの高さ、前髪のあしらい、そしてパーマによる質感の違い(スパイキー、ニュアンス、ツイストスパイラル)を組み合わせることで、一人ひとりの骨格や好みに合わせた無限の表現が可能です。
今年の夏は、少しだけ新しいニュアンスを取り入れて、いつもよりアクティブでおしゃれな自分を楽しんでみませんか?
ヘアスタイルがバシッと決まれば、シンプルな夏のファッションも一気にクラスアップします。ぜひサロンのスタイリストと相談しながら、あなたに最も似合う「夏の3選スタイル」に挑戦してみてください!
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大阪市中央区瓦町1-5-10 UR船場瓦町1F
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こんにちは!クオンヒール堺筋本町店の津田です!!
1. なぜ夏は「ショートスタイル」一択なのか?
スタイル紹介に入る前に、夏のメンズショートが持つ絶対的なメリットをおさらいしておきましょう。
「清潔感」が劇的にアップする おでこ、耳周り、襟足をすっきりと露出させることで、肌の露出面積が増え、視覚的な清涼感が生まれます。汗をかいても爽やかな印象をキープできるため、ビジネスシーンでも好感度抜群です。
スタイリングの「キープ力」が違う 夏のメンズを悩ませるのが「湿気」と「汗」。髪が長いと重みと水分でトップが潰れてしまいがちですが、ショートスタイルであればベースが軽い分、ハード系のスタイリング剤で一日中シルエットをキープしやすくなります。
ドライヤー時間が1/3に短縮 お風呂上がりのドライヤーでまた汗をかく……という夏のストレスから解放されます。サッと乾いてすぐに決まる再現性の高さも、ショートの大きな魅力です。
2. 【2026年夏】絶対に外せないメンズショートスタイル3選
今シーズン、大人の男らしさとトレンド感を両立できるおすすめの3スタイルを厳選しました。
① 縦落ちの質感でストリートを魅了する【スパイキーピンパーマ × ベリーショート】
今、高感度なメンズの間で最も熱いトレンドとなっているのが、毛先をシャープにハネさせた「スパイキー」な質感です。従来のワイルドすぎるツンツンヘアとは違い、ピンパーマでランダムな動きをつけることで、エッジが効きながらもどこか都会的で洗練された印象に仕上がります。
カットのポイント: サイドとバックは低めのフェード(グラデーションをつけた刈り上げ)か、タイトなツーブロックでスマートに引き締めます。トップは束感と毛先のハネが綺麗に出るように、軽さを出しつつ長さを残します。
パーマのニュアンス: 全体にゆるくピンパーマをかけることで、直毛の方でも外国人のようなくせ毛風のシャープな質感が手に入ります。
こんな人におすすめ: 夏のファッションは「Tシャツにデニム」などシンプルになりがち。服装がシンプルな分、ヘアスタイルで圧倒的なおしゃれ感をアピールしたい方にイチオシです。
② 男の色気と爽やかさを両立【ニュアンスパーマ × 前下がりアップバングショート】
「夏らしく短くしたいけれど、子供っぽく見えたり、いかつくなったりするのは避けたい」という大人メンズに向けた決定版スタイル。おでこをすっきりと見せるアップバング(前髪上げ)でありながら、全体のシルエットをやや前下がりに残すことで、上品な色気とこなれ感を演出します。
カットのポイント: 耳周りと襟足はすっきりと刈り上げ、清潔感を担保。フロントからトップにかけては、毛流れが美しく後ろに流れるように前下がりのラインでカットします。
パーマのニュアンス: 毛先が緩やかに波打つような「ニュアンスパーマ(またはシャドウパーマ)」を施します。これにより、髪を上げたときになじみが良くなり、自然なボリュームが生まれます。
こんな人におすすめ: スーツスタイルやオフィスカジュアルにも合わせたいビジネスマンや、きれいめな夏ファッションがお好きな方に最適です。
③ 汗・湿気に負けないタフな立体感【ツイストスパイラルパーマ × 刈り上げショート】
アクティブに動く夏、どんなに汗をかいても崩れない最強のストリートヘアを求めるなら「ツイスパ(ツイストスパイラルパーマ)」とショートの組み合わせがベストアンサーです。細かく立体的なウェーブが頭型を綺麗に見せ、男らしい力強さを引き立てます。
カットのポイント: サイドはすっきりとツーブロックを入れ、バックは高めの位置までスマートに刈り上げます。トップはパーマの縮みを計算し、動きがしっかり溜まる絶妙な長さに調整します。
パーマのニュアンス: ねじりを加えたスパイラルパーマを細かくかけることで、汗をかいて濡れた状態でも「それが計算されたデザイン」に見えるタフな質感が完成します。
こんな人におすすめ: フェスや海、アウトドアなど、夏のイベントを全力で楽しみたい方。また、細毛や軟毛でトップがペタンとしやすい方のボリュームアップにも効果的です。
3. ショートスタイルをさらに輝かせる「夏のヘアケア&スタイリング術」
お気に入りのショートスタイルを決めたら、仕上げのディテールにもこだわりましょう。夏だからこそ実践したいプロ直伝のテクニックです。
💡 カラーは「ハイライト(メッシュ)」で立体感をプラス
夏ショートはハイトーンカラーとも相性抜群ですが、「派手すぎるのはちょっと……」という大人メンズには「ハイライト」がおすすめ。黒髪ベースに対して細かくすじ状に明るいカラーを入れることで、パーマの動きや毛束の立体感が劇的に強調されます。白髪が気になり始めた方の「白髪ぼかし」としても非常に優秀なアプローチです。
💡 汗に負けないスタイリングの3ステップ
夏は「油分」が多いワックスを使いすぎると、汗と混ざってギトギトした印象になりがちです。以下の手順で爽やかにキープしましょう。
水分コントロール: 朝、一度髪を濡らして根元からしっかりドライヤーを当てます。前髪を上げるスタイルなら、この段階で前髪の根元に下から風を当てて立ち上げておきます。
スタイリング剤の選定: 夏は、ツヤ感が出て汗に強い「グリース」や「ジェルワックス」、もしくはマットで絶対にへたらない「クレイ系ワックス」がおすすめです。
塗布の黄金比: スタイリング剤はまず「後頭部・サイド」の内側から揉み込み、徐々にトップへ。最後に手に残ったわずかな量で前髪の毛先を整えます。前髪の根元に多くつけすぎないことが、時間が経っても割れない秘訣です。
4. まとめ:この夏、あなた史上最高の「夏髪」へ
メンズショートスタイルは、刈り上げの高さ、前髪のあしらい、そしてパーマによる質感の違い(スパイキー、ニュアンス、ツイストスパイラル)を組み合わせることで、一人ひとりの骨格や好みに合わせた無限の表現が可能です。
今年の夏は、少しだけ新しいニュアンスを取り入れて、いつもよりアクティブでおしゃれな自分を楽しんでみませんか?
ヘアスタイルがバシッと決まれば、シンプルな夏のファッションも一気にクラスアップします。ぜひサロンのスタイリストと相談しながら、あなたに最も似合う「夏の3選スタイル」に挑戦してみてください!
オフィシャルYouTube→https://www.youtube.com/@arcami_Channel
オフィシャルinstagram→https://www.instagram.com/quonhealsakahon/?hl=ja
オフィシャルTikTok→https://www.tiktok.com/@quonheal_osaka?is_from_webapp=1&sender_device=pc
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